若はげ 対策

若はげ対策には育毛剤だけではなく、食事も重要です。ここでは髪をつくるための栄養素や手軽にとれる食事を紹介します。

若はげ 対策 > 若いうちから習慣にしたい食事

若はげ対策には育毛剤だけではなく、食事も重要です。ここでは髪をつくるための栄養素や手軽にとれる食事を紹介します。

髪はどのような成分で構成されているの?

髪は90%以上がケラチンというタンパク質で構成されています。
実は爪も同じケラチンがベースとなっているので元はほとんど同じなんです。
髪が燃えた時に(そんなことは無かったかもしれませんが、、)硫黄みたいな臭いがするのは
このタンパク質の中に硫黄が含まれているからなんです。

よく耳にするキューティクルというのは髪の一番外側の部分です。
紫外線などをうけて髪がパサパサになってしまうのはこのキューティクルが傷ついてしまった影響です。

また目に見える髪の毛の10~15%ほどはすでに成長が止まった毛で抜けるのを待つだけの毛です。

髪に必要な栄養は?

では髪はどのような栄養素を元に作られているかをお伝えします。
髪は主に以下の3つの栄養素をベースにして作られます。

「タンパク質」「亜鉛」「ビタミン」

よくワカメなどの海藻類を食べれば髪が生えるというのを聞いたことはないでしょうか?
海藻類は確かにミネラル豊富で髪にとっては艶をだしたりするのにはいいんですが髪を作るといった意味では必須のものではありません。
同じミネラルでも亜鉛のほうが重要です。
おそらくワカメや昆布がその見た目的に髪の毛と似ていたのでこのような迷信がでまわったのだと思います。

先に髪は90%以上がタンパク質でできているとお伝えしましたが、髪を作る上でまず必要になるのがタンパク質です。
タンパク質をとればそのまま髪になるというわけではないんですが、タンパク質を口から摂取して体内で分解されたあとに
髪の毛の成分であるケラチンに合成されます。


次に必要なのが「亜鉛」です。
ケラチンが作られるためにはタンパク質だけではだめで、ケラチンになる際に亜鉛と合わさることによってケラチンになります。
また亜鉛にはそれだけではなく、男性の薄毛の原因である脱毛ホルモンの働きを抑える機能もあるので非常に大事な栄養です。

そして3つ目が「ビタミン」です。
ビタミンも色々と種類があるのですが特に重要なのはビタミンB群です。
ビタミンB群には毛の細胞が作られる際に行う細胞分裂を活発にする効果と血流を良くする効果があります。
血流が良くなればより栄養が毛根まで届きやすくなるのでビタミンBも積極的に摂りたい栄養の1つです。

どのような食品に含まれている?効率的に摂るには?

いきなり結論からお伝えしますが、普段の食事だけでこれらの栄養をバランスよくとるのは非常に難しいです。
そのため毎日効率的に摂るためにはサプリメントを服用することが必須です。
サプリメントと聞いて訝しむ人もいるかもしれませんが、いま私たちの周りにある食材の栄養素は昔と比べてかなり落ちています。
そのため食事だけで必要な栄養を摂ろうとするとかなりの量が必要なんです。

私はそれを解消するためにBOSTON(ボストン)というサプリメントとプロテインを飲んでいます。

人によってはタンパク質が十分にとれているかもしれないのでプロテインは必須ではありませんが
亜鉛やビタミンを補うサプリメントは早めに飲み始めるのがいいです。